株式会社テンサー ロードセル, 変換器, 校正, 小ロットから量産まで柔軟に対応します。

テクニカルサポート
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テンサー製 ロードセルの特徴  
  1台から量産まで柔軟に対応   
ロードセルとは  
技術用語の解説  
本社
〒254-0016
神奈川県三浦郡葉山町一色601-3
TEL: 046-876-1816
FAX: 046-876-1348

センサーシステム事業部
〒201-0004
東京都狛江市岩戸北1-20-4-101
TEL: 03-5761-5471
FAX: 03-5761-2852

ロードセルとは 動作原理・形状
 ■動作原理
 
ロードセルとは、力を電気信号(電圧)に変換して
出力する荷重変換器です。

ロードセルに力が加わると金属の起歪体がひずみ、起歪体に接着されたひずみゲージの
電気抵抗値が変化します。その変化を電圧として出力し、デジタル指示計等に重量を表示します。
 
   
   
   ■形状  
 
ロードセルは、ビーム型、コラム型、S字型、ダイヤフラム型などがあります。
 
 
ビーム型(引張・圧縮) ダイアフラム型(圧縮) S字型(引張)
 
   
   ■構造  
   
   【低床台はかり式ロードセル LPM、LPO(WP)、LPR(WP)、LPP】
 【大型台はかりロードセル、LP、LP-LUS、LPU】
 
   
 
荷重センサーを4つ組み込み和算して、長期間安定した計測を可能にしたものです。
容器を載せたまま、継続した長期的な測定が可能です
 
 
 
   
   【シングルポイント台はかり  
 
低床台はかり式ロードセルがセンサー4点に対し、シングルポイント台はかりはセンサー1点で荷重を検出します。
コストを抑えるメリットがありますが、台はかりの厚みは高くなります。
低床台はかり式ロードセルと同様に容器を載せたまま、継続した長期的な測定が可能です。
 
 
 
   

ロードセル,変換器,校正の株式会社テンサー 神奈川県三浦郡葉山町一色601-3